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防災学習会に参加して
大切な事は地震を知る、対策をするという事

自分が、暮らす静岡県で起こり得る災害の危険性を、再自覚するいい経験をさせていただきました。
静岡県では、歴史上定期的に大地震が起きている事から約170年もの間地震が起きていない今、危機感を持たなければいけないということ、災害に備えないといけないということ、もし起きた時の話し合いを家族としなければいけないという事を学ばせていただきました。
私が一番強く感じた事として、今回静岡防災センターで地震体験をした時、震度6でも捕まって立っているのがやっとなのに震度7になった時、子供、女性はもちろん男性もなにもできなくなってしまうなと思いました。
大地震が来た時に揺れが激しく動けなくなってしまう怖さもそうですが、起こる災害として、津波が来る怖さも今回静岡防災センターに来れなかった皆にも伝えないと行けないと思いました。
まず、津波の危険性として50センチの津波が私達が生活、仕事をする清水では、地震が発生して2分という早さでやってくるという事、たかが50センチでも女性では100%立っていられない事、男性でも80%の人が立っていられない統計があるようです。
大切な事は地震を知る、対策をするという事。
近くの高台がどこなのか、逃げる、集合する場所を家族で話し合って決めておく事、食糧や携帯トイレなどを防災バッグにストックし玄関に置いておく事が大切だと今回静岡防災センターに行き学ぶ事が出来ました。
是非皆にも地震の恐怖を知り、対策をしてもらいたいです。
全港湾 東海地方 清水支部 青年部 副部長 重兼貴之

