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22中央労使政策委員会・22中央港湾団交第6回(続々回)再開

中央港湾労使は11月1日㈫に22中央港湾団交(春闘)が解決しないなかで港運会館地下大会議室にて22年度で初めての中央労使政策委員会を開催した。

(写真は2回目16日(水))

1日㈫第1回では未だ未解決の22春闘に全国港湾・港運同盟から提出された申入れに日港協労務委員会が回答することとなった。

日港協回答では22春闘「協定書(案)」が提出され協議が行われた。

途中、休憩をはさみ組合側の検討が行われた。

再開後、協定書(案)に対する組合側見解と22春闘未解決のままでは依頼はないものの「年末年始例外荷役」への協力はあり得ない旨を申し伝えた。

日港協労務委員会は組合側主張に対して真摯に受け止めるとして次回16日(水)に予定した。

16日(水)再開された22中央労使政策委員会で日港協労務委員会は船社より正式に依頼された

「年末年始例外荷役」への協力が求められた。

組合側は検討後、22中央港湾団交(第6回続々回)の再開と22春闘の解決を前提に協力要請に応じることとした。

22中央港湾団交を11月28日㈪に再開することを確認して「年末年始例外荷役仮確認書」を締結した。

仮確認書へサインする全国港湾真島執行委員長

 

 

11月28日㈪第6回(続々回)中央港湾団交(芝浦サービスセンター)

 

第6回(続々回)中央港湾団交にて22春闘要求に対する回答として「協定書(案)」が提出された。

組合側の検討後、一部字句修正を労使確認して11時15分に妥結した。

仮協定書へサインする全国港湾真島執行委員長と日港協労務委員会小野労務委員長

 

 

 

 

 

機関紙「港湾労働」

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