機関紙「港湾労働」
全港湾が発行する機関紙をPDFファイルにて掲載しております。
過去の内容もご覧いただけます。
私たちの活動情報をより詳しくしていただくために是非ご覧ください。
全港湾は、港湾、トラック、倉庫、関連企業などに働く仲間が
集まった海陸一貫輸送をになう産業別労働組合です。
2026年 フクシマ連帯キャラバン開催!!

2026年3月4日(水)から3月7日(土)にかけて
2026年フクシマ連帯キャラバンが開催された。
初日結団式では各単組自己紹介から始まりキャラバン隊の決意表明が行われた。
二日目
現地視察。福島県浪江町津島地区に移動。震災から15年経過した現在も高放射線量による影響で手が付けられない状態の母家が当時の姿のまま残っていた。
何故除染作業が進まず復興が出来ないのか?本当の意味が現地を視察し理解出来たと思う。
視察後地元原告団の方々と意見交換会が行われ、キャラバン隊から活発な質問が挙げられた。
昨年同様に実際に現地に足を運び、目で見て、肌で感じることが極めて重要であると感じた。
その後、東日本大震災原子力災害伝承館を視察し二日目の行程を終えた。
三日目
茨城県自治体要請。三班に分かれ茨城県15各市町に対し要請行動を行った。
言わされてるだけの文章読み上げ、冷ややかな対応する市。市民の人命を尊重し避難訓練を積極的に行う町。各市町に於いて対応、対策に大きなバラつきがあり再稼働に対する考え方も様々であると感じた。総括会議終了後は最後の夜ということもあり懇親会にておおいに盛り上がり更なる団結の強化が出来た。

最終日
3.7さようなら原発代々木集会に参加。キャラバン隊がステージに結集し
団長より決意表明、キャラバン報告を行い、全四日間の行程を無事に終えることが出来ました。

